こぐま会×ネクスト

対象生徒

●智辯学園和歌山小学校(和大附属小学校 他)を志望するお子様。
●中学、高校受験への基礎を作る事を目的とするお子様。

年長・年中・年少

●教科前基礎教育・事物教育・教室との連携

年齢に応じた思考力を育み、7つの段階に系統化し、基礎から応用へと無理なく
指導していきます。

こぐま会×ネクスト

こぐま会

無料体験授業,こぐま会

教育前基礎教育

「こぐま会」の教育は三つの考え方によって支えられています。
その一つは、「教科前基礎教育」という考え方です。私たちの提唱する教科前基礎教育とは
小学校入学以降に始まる教科学習を支える考え方の基礎を子どもたちの生活や遊びにテーマを求め
発達段階にみあった内容と方法で指導しようというものです。
ですから、いまはやりの「早期教育」つまり、何でも早い方がいいーという考え方とは異なり
その時期にふさわしい方法で、基礎体験を積み上げることを私たちは求めています。

事物教育

「こぐま会」の教育方針のもう一つの柱は、「事物教育」の実践ということです。
幼児期の教育方法の基本は、事物に対する働きかけをどこまで保証してあげられるかと いうことに集約されます。つめ込み主義の教育の一番の誤りは、子どもたちの主体的な働きかけを 最大限ひきだすのではなくどれだけ多くの情報や知識を注入するか ということに教育全体が集中する点です。
こうして形式的な教え込みが、ひんぱんに行われることになります。
しかし、そうした形式だけの教え込みによっては、論理的な思考力が育つはずはありません。
私たちは、指導する内容にあわせて、できる限り、具体物を用いた授業を考えています。

教室と家庭との連携

「こぐま会」の教育方針の第三の柱は、「教室と家族との連携」ということです。 週1回の指導という時間的成約から必然的に要請される面もありますが、 やはり基本は、幼児教育の基礎は家庭教育だと考えているからです。 子どもたちは、私たち大人が意図的な教育の場を準備しなくても、生活や遊びのなかで多くのことを学んでいます。 私たち教師の役割は、そうした日常での体験をどう意識化させ、 どう体系づけるかという点にあります。
教室で学んだことをしっかり身につけていただけるよう家庭で毎日トレーニングをつんでいただきます。

反復トレーニング ステップ1,4 ステップ2,5 ステップ3,6

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